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新しいMacbookにbootcampでWindows 10 Technical Previewを入れる

新Macbook 2015(12インチ)にbootcampでWindows 10 テクニカルプレビュー版をインストールした際の、ハマりポイントをメモ。
ハマったところしか書かないので、bootcampでwindowsのインストールするための手順については公式サポートを参照してください。

https://www.apple.com/jp/support/bootcamp/


Windowsのインストーラが立ち上がらない

インストールディスク作成後にMacが再起動しますが、Mac OSが起動してしまい、Windowsのインストーラが起動しません。
Mac起動中にoptionボタンを押し続けると起動ドライブを選択することができるので、USBメモリを起動ドライブに指定します。


Windowsインストーラがキーボード、トラックパッドを認識しない

インストーラ起動直後は、キーボードとトラックパッドが使用できない状態のため、画面を先に進めることができません。
通常のUSBデバイスであれば認識しますので、いったんUSBメモリを抜き、USB接続タイプのキーボード、もしくはマウスを接続して画面を進めます。
画面が次へ進んだら、キーボードもしくはマウスを抜いて、USBメモリを挿しなおします。


「かな」「英数」キーが使えない

Macユーザーとしては「かな」「英数」キーでIMEの切り替えをしたいところですが、そもそも「かな」「英数」キーが認識されていないようです。
これはキーボードドライバの再インストールで直すことができます。

まず、bootcampで作成したWindowsのインストールディスク(USBメモリ)の BootCamp\Drivers\Apple の中に、AppleKeyboardInstaller64.exe というファイルがありますので、解凍ソフトで解凍して適当なフォルダへ展開しておきます。
次に、デバイスマネージャーで Apple SPI Keyboard を見つけて「ドライバーソフトウェアの更新」を行います。
このとき、ドライバは「ディスク使用」で先ほど解凍したフォルダを指定してください。

ここで再起動が必要ですが、再起動後はキーボードが使えません。
トラックパッドは使えますので、ソフトウェアキーボードを使ってWindowsにログインします。
再びデバイスマネージャーを開くと、Apple SPI Keyboard に「!」がついているので、いったん Apple SPI Keyboard を削除します。
その後、デバイスマネージャー上で「ハードウェア変更のスキャン」を行うと、Apple SPI Keyboard が復活します。

これで、「かな」「英数」が押せるようになっているはずです。

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